Ex〔飼育種〕の最近のブログ記事
ブログ放置から早1ヶ月。((((;゚Д゚)))
怒濤の27連勤終了。前の休みが確か11月25日だったような…_| ̄|○アホダ
体はキツイですが,やりたい事をやらせて貰ってるので不平不満はあまり無いです。(念のため)
先日,常務より打診があり年明けたら月1回の東京出張…(日帰り)
取り敢えず出来る事は全部やります♪
んで…
前々からやってみたいと思ってた事を遂に実行。
ヨメナシトの大反対を押し切って「はむ」購入。
2週間程前から事務所で飼ってたんですが,私が休むので連れて帰りました。
ようこそ!我が家へ
ジャンガリアンハムスター ブルーサファイア♂
名前は…
まだありません。
はむ飼うなら「土飼い」って決めてたんで,マニア印のブンブン入れてたキュービーにセッティング。
こんだけ土入れると,殆ど昼間姿を見ることはありません。(夜行性なので)
2週間水替えとエサしかやってませんがニオイも全然無くメンテナンス超らくです。(オススメ♪)
書くこといっぱいあるんですが…頭の整理がつかないので又後で。
学名:Ambystoma mexicanum
英名:Axolotl
和名:メキシコサラマンダー
生息地:メキシコ
体長:15.0~45.0cm
ウーパールーパーの名前で一躍有名になった種。
本種は幼生の形態を残したまま成熟する(幼形成熟:ネオテニー)個体が多いことで有名。
実は変態する事を知らない人も多い。>>>私も知らなかった。
変態後を見たい方はコチラ。
低温で飼育する事。17~18℃。
エサは市販の固形フードでOK。
私はテトラモンスター(底棲肉食魚フード)を与えてます。
愛らしい顔と裏腹に小赤(金魚)などを捕食する姿は…
〔品種〕
・アルビノ:体色は白く,目が赤い。
・ゴールデン:黄色。
・マーブル:灰色に暗色の斑点や斑紋が入る。
・ブラック:黒い。
・リューシスティック(ホワイト):体色は白く,目が黒い。
私が買ったのはリューシスティック?
飼育開始です。
<写真準備中>
学名:Dorcus titanus palawanicus
生息地:パラワン
体長:42.0~111.3mm
最大110mmを超える超巨大ヒラタクワガタ。
ムシキングやクワガタ相撲でおなじみの種なので特に説明不要?
とにかく…
デっカぁぁぁぁぁ~イ
幼虫はマットよりも菌糸ビンが適している気がする。
丈夫なので飼育は容易。
ヒラタ全般に言えることだがカップリングの際の「♀殺し」だけは要注意!
ホントに凶暴な子。
<写真準備中>
学名:Eduicella smishi
生息地:ザイール(コンゴ)・ウガンダ・ケニア・ルワンダ・ブルンジ・マラウイ・ジンバブエ
体長:25.0~42.0mm
光沢のある緑色の頭部に黄色~茶褐色の上翅。
♂は国産カブトの様な頭角を持っておりかなりインパクトあり。
14亜種に分けられているようですが,飼育大図鑑によると分類は不明瞭。
ん~…分からん?
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus dissimilis dissimilis
生息地:奄美諸島
体長:22.0~79.0mm
国産ノコギリクワガタの最大種。
太い大アゴと漆黒のボディは非常に力強く迫力満点。
リュウキュウノコギリクワガタの原名亜種。トクノシマ・トカラの原点?と言える存在。
世界に誇る国産ノコの最高峰?
飼育は成虫・幼虫共,本土ノコと同じ?
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus forceps
生息地:マレー半島,スマトラ・ボルネオ・ラウト島,セブク島
体長:22.9~49.2mm
真ん中で括れた可愛い大アゴを持つノコギリクワガタ。
写真で見る限り,アフリカ産のナタールノコ等に酷似している。
飼育は容易で幼虫は菌糸ビン・発酵マットのどちらでもOK。
<写真準備中>
学名:Aegus parallelus
生息地:ミャンマー南部,マレー半島,スマトラ・ニアス・ビリトン・ジャワ島・ボルネオ南部
体長:21.2~54.9mm
体長50mmをオーバーする大型のネブトクワガタ。
飼育大図鑑によると採卵にはややクセがあり難しい。
ただし成功例ではミニケースで100卵など当たれば爆産する。
ミニケースにアンテマットでOKという報告もあり。
その他詳細不明。
<写真準備中>
学名:Golofa eacus
生息地:南米コロンビア・ボリビア
体長:??.?~60.0mm
和名「ヒメノコギリタテヅノカブト」。
タテヅノカブト属は高地性のため飼育温度は成虫・幼虫共「低め」が望ましい?
胸角が真上に伸びるため標本箱に入らずコレクター泣かせな一面も。
中央~南アメリカに約25種が生息。〔飼育大図鑑より〕
本種の詳細は不明です。
詳しくは【ココ】
<写真準備中>
学名:Aegus grandis
生息地:フィジー諸島・ビチレブ島
体長:28.0~56.0mm
暑さにも強く飼育も簡単なずんぐり体型のネブトクワガタ。
クーランについで大型になるらしい…
しかし人工飼育下で『長歯型』を出すのはかなり困難な種のようです。
長歯型目指して飼育してみるのも面白いかもしれません。
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus bruijni
生息地:サンギール諸島・タフランダン島・スラウェシ,ペレン島
体長:15.6~48.2mm
上翅が茶褐色の美しい小型ノコギリ。
現在,4亜種に分類されている。
飼育大図鑑によると飼育温度は23~28℃で♀は産卵木・マット両方に産卵する。
飼育は容易?
<写真準備中>
学名:Dorcus Detanii
生息地:スラ諸島 他
体長:27.0~54.0mm
アルキデスヒラタの子分?(←あんま似てないかも( ̄(ェ) ̄;))
赤みを帯びた脚とふとっちょの体が特徴の中型ヒラタ。
テルナテヒラタ(Dorcus ternatensis)とも似ているがオオアゴの形状で区別が可能。
マットのみで産卵するようです。(里親さんからの情報)
しかし…ネットの情報少なすぎて!(>_<)
詳細不明。
写真提供:Copyright ©マニア様
学名:Megasoma elephas
生息地:メキシコ,グァテマラ,ホンジュラス,ニカラグア,コスタリカ,ベリーゼ,パナマ
体長:50.0~120.0mm
和名(ゾウカブト)の由来種であり,黄褐色の体毛が非常に印象的なゾウカブトの代表種。
ゾウカブトの中では比較的幼虫期間が短く♂で1年半~2年。
飼育は容易。国産カブトと同じ飼育方法で大丈夫?だと思う。
体型・重量からとても「飛翔」出来るとは思えないが,
現地ではライトトラップに集まって来るそうなので…飛べるのだろう。(←当たり前)
新成虫は美しく一見の価値あり。
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus dissimilis elegans
生息地:トカラ列島(中之島・口之島・諏訪之瀬島・悪石島)
体長:27.0~78.0mm
離島産のノコギリクワガタ。
国産ノコっしょ?と言ってしまえばそうなんですが。
体色が大変特徴的で赤というかオレンジ色をしています。
これが綺麗なんだなぁ…
体色発現は産地により多少差異があるようですが,本土ノコとは比・べ・も・の・にならない美しさ。(*^^*)
中之島産が最もオレンジに安定しているそうです。
飼育に関しては,まぁノコと同じでしょ?
まじめに飼育したい方はテクキカさんの飼育記を参考にして下さい。○┓ペコ
ネット上では「ジェラッチィノコギリ」との表記も見受けられます。
標本よりも生き虫が最初に流通し,珍品?として扱われているようです。
特徴はフォルフィクラノコギリクワガタ(Prosopocoilus forficula)に似ていますが,
大あごが左右対称で頭部がより大きいようです。上翅は暗褐色。
飼育記は皆無…というか見つかりません。
マイバイブル,飼育大図鑑にも載って無かった。(T△T)
今季はブリード品もチラホラ出回ってるようなので,飼育に関しては…問題無いのかな?
全然分からん。

学名:Dorcus taurus
生息地:マレー半島・スマトラ・ジャワ島・ボルネオ・フィリピン
体長:2?.?~6?.?mm
クジラヒゲクワガタの和名を持つ大アゴにオレンジの微毛の生えたヒラタクワガタ。
何となくアルキやユーリケに似ており,短歯が出たりもする。
産地差異があるとは思うが上翅・体が全体的に赤っぽい。(茶褐色?ワインレッド?)
産卵は材でもマットでもOK。通常のヒラタセットで特に問題なし。
先日のオフで聞いた話ではミニケースでほっといたら「爆産」との話を聞いた。
低温には比較的耐久力があり飼育は簡単。(10℃ぐらいまで?)
ニョロは発酵マット・菌ビンのどちらでも育つ。
とにかくオオアゴのオレンジの微毛が魅力。
クワでは珍しい?
<写真準備中>
学名:Lamprima tasmaniae
生息地:オーストラリア
体長:12.9~32.9mm
パプアキンイロクワガタに似ているが,上翅の光沢がより強く美しい種。
あと少しパプより小振り?かな。
クイーンズ産に比べタスマニア産の方が休眠期間が長い(約半年~1年)という報告あり。
飼育方法は他のキンイロクワガタと同様。
発酵マットが合っていると思われます。
パプ同様,菌ビンでもいけるけどそんなに大きくならない?
(llll ̄~ ̄;lll)う~ん…よく分からんです。
とにかく飼育種が1個増えました。
大型種が多いツヤクワガタの中で中型に属する種。
ルデキンやクベラなどと似ているようで何か違う?
大歯型は中々格好良いが入荷量は少ない。
通常のツヤクワガタのセットで問題無く採卵できるようだが,ネットで調べる限り「爆産」「失敗」と両極端。
発生シーズン他,割と安価に入手できるためツヤクワガタの飼育入門種としてお勧め。
発酵のよく進んだマットに産卵する。ニョロは発酵マット飼育?でしょう。
休眠期間が長いなどの報告もあり。
ツヤクワガタは全般的にニョロの期間が長く,本種は飼育コスト面からも累代飼育等をしている方は少ないと思う。
学名:Odontolabis intermedia
生息地:フィリピン群島
体長:36.9~102.0mm
マイバイブル飼育大図鑑によると和名「ダールマンツヤクワガタ」で知られる大型ツヤクワガタが現在9亜種に分類され,その中のひとつとされている。
インターメディアの方がどう見ても名前通ってるけど…
ギラファとワニノコのような関係かな?
見ての通り「Odontolabis」の代表選手のようなスタイル。
第一印象は…
デ・カ・イ!
ワックスを塗った様な上翅の黒光りが美しい。
飼育難易度は普通?マット産み。よく発酵したマット(アンテ・カブト)を好み産卵する。
ツヤクワらしく幼虫期間は約「2年」と長め。
ニョロはマット飼育が適している。気は荒いので♂の♀殺しにはやや注意必要。
学名:Dorcus gracilicornis
生息地:インド北部・ネパール・ミャンマー北部・ベトナム北部・タイ北部・台湾
体長:23.1~53.7mm
正直かなり格好悪い和名。ツノボソって…
角細?
私のバイブルになりつつある飼育大図鑑によると,「アンタエウスオオクワガタをそのまま小さくしたようなクワガタで...」要は…
ミニアンテ?

アンテの小型に比べるとやや全体的に細身で,大アゴの裏にオレンジ色の「毛束」が無いことで区別できるそうな。へぇぇぇぇぇ…
![]()
一応珍種らしい。飼育方法は形が似ているからかどうかは不明だがアンテに準ずる。
ネットで調べた限りではまるっきり産卵しないという話もあり全てはマットか?
累代固体もオークション等ではあまり見かけない。
結構難しいの?それとも人気が無いの?
♂40mmペアで「40,000円」のとこもあったけど…
赤枯れ材をミキサーで粉砕し,発酵マットに混ぜて採卵に成功した例もあり。
ニョロは発酵マット・菌ビンどちらでも飼育出来るそうだが,発酵のよく進んだ添加剤の少ない微粒子のマットが最も安全か?飼育温度は20℃~25℃まで。
「紅い腿節(紅い脚)」という種名の通り,赤い脚のツヤクワガタ。
脚だけで無く頭も紅い。
現地では高地に棲息する。基本的なツヤクワガタのセットで多数産卵するものの,卵・ニョロ共に溶けてしまう事も多く。♀の当たりはずれも大きい事から,飼育はやや難しい。
当たれば地表面での産卵報告もあり,全ては♀とマット次第か?(当たり前かな)
微粒子の発酵が良く進んだマットが産卵・ニョロ飼育共に適していると思われる。
♂は気性が荒く戦闘的。
カップリングは注意が必要。
命名:レッドスコーピオン
訳わかめ…_| ̄|○
【写真準備中】
学名:Dorcus metacostatus
生息地:奄美大島・徳之島・加計呂間島・請島
体長:22.0~70.0mm
日本固有のブランド。スジブトヒラタクワガタ。
名前の通り♂♀ともに上翅に明瞭なスジ模様(点刻列)がある中型種のヒラタクワガタだが,所謂ヒラタ「titanius」とは種が異なる。
クワ友さんに成虫を見せて頂いた事があるが,ただただ…
渋い!
高所に棲息していることから,飼育温度はやや低め?が適している???
♂の気性は荒くカップリングの際の♀殺しに注意が必要。
産卵はマット・産卵木共にするそうです。
累代品もオークション等で見かける事から超難関という訳では無いようだが,マットが気に入らないと産まない!とか幼虫の拒食!とかヒトクセもフタクセもあり一筋縄では行かなさそう…
ニョロは発酵マットが適しているが菌ビンでも成長する様子。
とにかくあの「筋」は一見の価値あり。
ってまだ成虫持って無いけど。
<写真が無いんです…(T△T)>
学名:Cyclommatus metallifer
生息地:スラウェシ,サンギール諸島,パンタル島,スーラ諸島,バチャン・ハルマヘラ・モロタイ島
体長:22.0~100.0mm
体の大きさとほぼ同じ大きさのアゴを持つキクロマトス。
キクロはまずメタリからと言われる程入門種として人気が高い。
又,唐金色,銅色,褐色,ブルーと体色変化も面白く根強いファンも多い。
メイトガードに見られるように♂による♀殺しも無く,微粒子の発酵マットさえ準備出来れば50卵ぐらい産む事も。
幼虫は発酵マット飼育が主流?だが菌糸を使う事も可能らしい。
<写真が無い…(T△T)>
学名:Inca clathratus
生息地:中南米
体長:??.?~??.?mm(資料が無いんです)
中南米に棲息?する小型のコガネムシ?
インカってインカ帝国のインカ?
前胸の筋と2本突き出た頭角・その間に生える微毛が凄ぇ!魅力的。
飼育は?。さっぱり全然一切分かりません。○┓ペコ
<写真準備中>
学名:Dicronoihina derbyana
生息地:
体長:
外国産入門用ブンブン。通称「シロヘリ」
桃の香り?と修正液でも塗ったかのような白い筋が特徴。
繁殖力
がエグイらしい。ガンガン増えるそうです。
どこのサイトの飼育記見ても「増える」「増える」「増える」…ぜ。
でも「てんほうさん」とこが最高っすね。
σ(゚∀゚ ∬ワタシも限界に挑戦してみたい。
<写真準備中>
学名:Mecynohina torquata ugandensis
生息地:ザイール北東部・ウガンダ西部・ルワンダ・ブルンジ
体長:45.0~89.0mm
大型の美しいハナムグリ。
クビワオオツノハナムグリとして4亜種に分類されている中のひとつで,緑・褐色・茶色・暗褐色・濃紺・紫・黒化など色彩変異が多く人気が高い。
その他詳細不明。カラーバリエーションの豊富さが一番の魅力?!
学名:Allotopus moellenkampi
生息地:ミャンマー南部・マレー半島・スマトラ・メンタウェイ諸島・ボルネオ
体長:33.3~80.8mm
1属2種からなる大変人気の高いオウゴンオニクワガタ。「スマトラオウゴンオニクワガタ」とも呼ばれる。
金色に輝く上翅が美しく「ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ」とは大アゴの形状から容易に区別できる。
本種は大アゴ先端が「二股状」になり,真っ直ぐに伸びる。
幼虫はカワラタケ菌床により大きく成長することが分かっている。
亜種として
・moseri…最も大型になる。
・babai…最も美しい。
・fruhstorferi…小型,♀が黒化する珍品。
が知られている。
産卵材は「人工カワラ材」「砂産め霊芝材」が適している。
本属の卵は腐りやすく,「ティッシュカップ法」という管理方法で高い孵化率が得られるが大きく育てるのは難しい種であることに変わりは無い。
「うさぎの耳」で知られるゴホンヅノカブト。
通称「うさぎちゃん」
♂♀同居させても特に問題なく交尾意欲も旺盛なのでハンドペアリングは不要。
通常のカブトマットで問題無く採卵?できるとか「バンブーマット」じゃないと…
とか詳細不明。タイゴホンヅノと同じような生態なのでそれに準ずる可能性大?
現地では竹林に生息しているため乾燥気味のセットが良いとか。
幼虫は多頭飼育が可能だが最大40gぐらいまで成長するので飼育スペースはその辺りを考慮。
飼育サイクルは国産カブトとほぼ同じ。但し休眠期間が長く半年ぐらいは蛹室でじっとしている。
成虫寿命は2~3ヶ月。
WILD価格が安くなった事もあるだろうが,累代ものは殆ど見ないので休眠期間の管理・羽化ズレがブリードのネック?
幼虫に高栄養マットを与えたらボツったという報告もあります。
