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2005年4月30日アーカイブ

1♂4♀

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 パプアキンイロクワガタですが,前蛹だった幼虫が人工蛹室にて全て「蛹化」しました。
 1♂4♀になります。全員無事羽化してくれることを祈ります。

産卵セット投入

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 20050501P1030203.jpg
 モーレンカンプオオカブト♀を産卵セットに投入しました。
 ※WILDのため,交尾はさせていません。

 20050502P1030230.jpg
 〔産卵セット〕
 ・大プラケにリサイクルマットを適当に固詰め。(もう少しマットは追加予定...たぶん...)
 ・エサゼリーを多めにセット。(腐りかけたバナナも...)
 ・♀をぶち込む。
 ・蓋の間に新聞紙を挟み出来上がり。
 ・我が家は暑いので,廊下に放置。

 以上


 パプアキンイロクワガタですが,コバエシャッター(小)にマット固詰めで普通に産卵してくれ,幼虫も強く成長速度も早いので非常に飼育の楽しいクワガタと言えます。
 現時点で初回割り出しの幼虫が蛹化(1♂4♀)しているので,そのサイクルの短さも飼育していて飽きさせない大きな理由です。
 色変わりも楽しめ,小さい子供さんでも危険はまったくありませんので,初めて外国産クワガタを飼育する方にお勧めです。

〔飼育まとめ〕
 ①コバエシャッター(小),Q BOX20など小さめのケースに,適度に加水した発酵マットをカチカチに詰める。(パプキンに材は必要ありません。)
 ②あまりエサは消費しないので,ゼリーカッターなどで半分に切ったゼリーを入れる。
 ③♂・♀をそこへぶち込む。(新成虫の場合は成熟パプキンの場合は約3ヶ月している個体)
 ④1週間程度で♂を取り出し,1ヶ月程したら♀も取り出します。
 ⑤ケース表面で幼虫が確認できたら,マットを引っ繰り返し,1頭ずつ発酵マットを詰めたプリンカップで管理。そのまま羽化まで持って行けます。
 20050502P1030217.jpg
 ⑥成虫は1匹ずつコルク栓のビンなどに,ペーパーマットを詰めテーブルの上などに置いておきましょう。

♀死亡 〔 全滅 〕

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 パプアキンイロクワガタの最後の♀が死亡しました。
 幼虫はたくさん獲れましたが,これで種親は全員居なくなりました。

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